博覧大学(仮称)

HAKURAN University

インターネット上に設立する仮想大学の立ち上げに関するブログです(サイト立ち上げまではコンテンツを掲載します)。
当ブログの管理人である強記総長の判断と思想による記事ですので、体質に合わない方はお気をつけ下さい。
プロ野球は阪神タイガース、サッカーは浦和レッズに偏っていますので、読売好きの方はご注意ください。
ツール・ド・フランス2008 ステージ10終了時の各賞順位
個人総合順位
1位 カデル・エヴァンス    オーストラリア サイレンス・ロット in 42h29'09''
2位 フランク・シュレク    ルクセンブルグ CSCサクソバンク at 00'01''
3位 C・ヴァンデヴェルデ   アメリカ    ガーミン・チボレ  at 00'38''
4位 ベルンハート・コール   オーストリア  ゲロルシュタイナー at 00'46''
5位 デニス・メンショフ    ロシア     ラボバンク     at 00'57''

ポイント賞
1位 オスカル・フレイレ    スペイン    ラボバンク     131
2位 キム・キルシェン     ルクセンブルグ チーム コロンビア 124
3位 トル・フースホフト    ノルウェー   クレディアグリコル 105

山岳賞
1位 リカルド・リッコ     イタリア    サウニエルドゥバル 77
2位 ダビ・デラフエンテ    スペイン    サウニエルドゥバル 65
3位 セバスティアン・ラング  ドイツ     ゲロルシュタイナー 57

新人賞
1位 リカルド・リッコ     イタリア    サウニエルドゥバル in 42h31'38''
2位 ヴィンチェンツォ・ニバリ イタリア    リクイガス     at 01'49''
3位 マキシム・モンフォール  ベルギー    コフィディス    at 04'18''
| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 12:19 | comments(0) | trackbacks(1) |
ツール・ド・フランス2008 ステージ7
昨日に続いて本日も中級山岳ステージで、
5つの山岳ポイントがあり、
有力と思われた選手が遅れたり、スプリント勢は早々と脱落し、
終盤まで先頭がくるくる変わる慌ただしい展開でした。

ステージ優勝はケースデパーニュのルイスレオン・サンチェス(スペイン)
マイヨジョーヌとポイント賞はキム・キルシェン(ルクセンブルグ)
新人賞はトーマス・ロヴクヴィス(スウェーデン)がそれぞれキープ
山岳賞はサウニエルドゥバルのダビ・デラフエンテ(スペイン)が獲得
| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 00:36 | comments(2) | trackbacks(0) |
ツール・ド・フランス2008 ステージ6
今大会初の山岳ステージ(今回は中級)は
アグリチュベルのフレディ・ビショ
フランセーズデジューのブノワ・ヴォグルナール
コフィディスのシルヴァン・シャヴァネル
以上3人のフランス勢による逃げから始まりました。
ビショが最後まで粘りましたが、
結局、残り13キロ地点で全員集団に吸収。

残り10キロ付近から今度は、
ブイグテレコムのローラン・ルフェーヴル
コフィディスのアマエル・モワナール
以上の2人のフランス勢が抜け出しました。

残り7.5キロ付近で
クレディアグリコルのクリストフ・ルメヴェル(フランス)
アージェードゥーゼルのウラジミール・エフィムキン(ロシア)
が追い上げ、エフィムキンがそのまま独走も、
残り5.5キロ地点でコフィディスのダヴィ・モンクティエ(フランス)が追いつき
残り5キロ地点ではサウニエルドゥバルのレオナルド・ピエポリ(イタリア)と
ガーミンのクリスティアン・ヴァンデヴェルデ(アメリカ)の2名に先頭が交代
しかし、残り1.2キロで集団に吸収。

山頂ゴールの残り数百メートルでマイヨジョーヌのシューマッハーが落車し
先頭はサウニエルドゥバルのリカルド・リッコが優勝。

救済措置がなかったようで、
チームコロンビアのキム・キルシェンがマイヨジョーヌ獲得。
(シューマッハーはキルシェンに接触してただけに疑問が残りますが・・・)
キルシェンはポイント賞も獲得。
山岳賞は同点ながら、シャヴァネルが獲得。
新人賞はロヴクヴィスとがキープしました。
| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 00:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
ツール・ド・フランス2008 ステージ5
今大会最長の232キロも高低差は約100メートルで
山岳ポイントのない平坦コースでした

今日の逃げは
アグリチュベルのニコラ・ヴォゴンディ
フランセーズデジューのリリアン・ジェグー
コフィディスのフローラン・ブラール
3人のフランス人によるものでした

集団もいい距離で追走していましたが残り2キロでも3人と10数秒の距離
1キロ手前でヴォゴンディがアタックし2人は脱落も
集団が2人においついたのが1キロを切ってから
ヴォゴンディの逃げかスプリンターの追い込みかと手に汗握るゴール前でしたが
残り100メートルもないところでどうにか集団が追いつき
チームコロンビアのマーク・カベンディッシュ(イギリス)が優勝

各賞のうちポイント賞をクレディアグリコルのトル・フースホフトが3点逆転し獲得
他はマイヨジョーヌのシューマッハーをはじめ、
山岳賞のヴォクレール、新人賞のロヴクヴィストがそれぞれがキープでした。
| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
ツール・ド・フランス2008 ステージ4
第4ステージは今大会初のTTでした。
距離は29キロでコースは高低差14メートルのフラットでした。

優勝はゲロルシュタイナーのステファン・シューマッハー(ドイツ)
2位はチームコロンビアのキム・キルシェン(ルクセンブルグ)
3位はガーミンのデーヴィッド・ミラー(イギリス)
4位はサイレンス・ロットのカデル・エヴァンス(オーストラリア)
TTの世界チャンピオンのファビアン・カンチェラーラ(スイス)は5位でした。
シューマッハーはツール初勝利だそうです。

そして、総合順位の上位5名は本日の5位までがそのままなりました。

なお各賞のうち、
ポイント賞はキルシェンが2位だったためキープ
山岳賞は設定が無かったのでブイグテレコムのトマ・ヴォクレール(フランス)がキープ
新人賞はチームコロンビアのトーマス・ロヴクビスト(スウェーデン)が獲得

| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
ツール・ド・フランス2008 ステージ3
中継開始後には、
バロルワールドのパオロ・ロンゴボルギーニ(イタリア)
アグリチュベルのロメイン・フェイーリュ(フランス)
コフィディスのサミュエル・ドゥムラン(フランス)
ガーミンのウィリアム・フリッシュコーン(アメリカ)
の4人の逃げが形成され、最大で10数分開きましたが、
やはり100キロを切ったあたりから徐々に追走を開始するも、
50キロあたりから前との差が縮まらなくなり、
4人の逃げが決まるかと思えるようになった残り23キロ付近で、
追走集団で転倒があり集団が割れると、
出し抜くようにクイックステップを中心に一部がスピードアップ、
しかし、逃げの4人が結局逃げ切り、
ロンゴボルギーニ以外の3人による同タイムの優勝争いは、
ドゥムランがステージ優勝、2着にフリッシュコーン、3着のフェイーリュ
フェイーリュはマイヨジョーヌを獲得し、フランス勢が結果を残しました。
集団は約2分遅れでゴール。

その結果、総合2位がロンゴボルギーニ、総合3位がフリッシュコーン、
昨日まで1位のバルベルデは総合4位に後退しました。
また、新人賞もリッコを抜いてフェイーリュが獲得。

本日は山岳ポイントがなかったので、山岳賞はヴォクレール、
ポイント賞は見せ場がなかったのでキルシェンがそれぞれキープしました。
| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 01:00 | comments(0) | trackbacks(16) |
ツール・ド・フランス2008 ステージ2
本日のスタート地点であるオーレはツール初登場だそうです。
レースは165キロと短めのコース設定でした。

レースは序盤から山岳賞のヴォクレール(ブイグテレコム)と
シルヴァン・シャヴァネル(コフィディス)の2名の逃げになり、
第3山岳付近から集団から抜け出した、
アグリチュベルのクリストフ・モローとダヴィ・ルレイが加わり、
フランス人の4人よる逃げに。
(ルレイはゴールが地元らしい)

しかし、残り1キロ手前で最後まで粘ったシャヴァネルが吸収され、
集団によるゴールスプリントに。
一度はCSCのファビアン・カンチェラーラが抜け出すも、
リクイガスのフィリッポ・ポッツァートが追いつき、
最後はクレディアグリコールのトル・フースホフトが先頭でゴール。
やはり、見応えのあるゴールでした。
フースホフトは通算67勝、ツール6勝だそうです。

マイヨジョーヌ、山岳賞、新人賞はそれぞれがキープも、
ポイント賞は2位でゴールしたチームコロンビアのキム・キルシェンに。
| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 00:18 | comments(2) | trackbacks(0) |
ツール・ド・フランス2008 ステージ1
プロローグでも個人タイムトライアルでもない、通常ステージで幕を開けました。
これは1967年以来ということは、私が生まれてからは一度もなかったということですね。
しかも、今年はボーナスタイムがないらしいですから、大変なステージになりました。

早い段階からの8人の逃げも、残り10キロを切って全てが吸収されました。
ゴールが軽い上りだったので、コース特性にあった選手によるゴール争いは、
ケースデパーニュのアレハンドロ・バルベルデ(スペイン)が1秒差をつけて、
キャリアで初めてのマイヨジョーヌを獲得。
ゴールでのポイントは35点だったのでポイント賞もバルベルデがW受賞。
山岳賞はゴールで総合順位が上だったブイグテレコムのトマ・ヴォクレール(フランス)、
新人賞はサウニエルドゥバル・スコットのリカルド・リッコ(イタリア)でした。

それにしても、ポイント賞のジャージは雰囲気が変わりましたね。
| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 00:28 | comments(6) | trackbacks(0) |
ランス・アームストロング著作
ただマイヨ・ジョーヌのためでなく
ただマイヨ・ジョーヌのためでなく

毎秒が生きるチャンス! ナリッシュブックス
毎秒が生きるチャンス! ナリッシュブックス
ランス・アームストロング, 曽田 和子

彼の著作を読むと、感動するのは当然ですが、
それ以上に、いろいろと考えさせられます。
是非、一度は読んでみてください。
| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 23:50 | comments(0) | trackbacks(22) |
ツール・ド・フランス2007/ジロ・デ・イタリア2007
ツール・ド・フランス2007 スペシャルBOX
ツール・ド・フランス2007 スペシャルBOX

ジロ・デ・イタリア 2007 スペシャルBOX
ジロ・デ・イタリア 2007 スペシャルBOX

昨年の3大ツールのうち、ツールとジロのDVDスペシャルBOXが発売されています。
ツールは色々あり過ぎて、なんだか納得のいかない結果におわりましたが、
ジロはディルーカが念願のマリアローザを獲得したレースです。
来月にはブエルタのDVDの発売もあるので、懐が寒くなりますが、
どれも一度は見てもらいたいものばかりです。
| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 15:11 | comments(0) | trackbacks(1) |
ペダリスト宣言!/斎藤純
ぺダリスト宣言!―40歳からの自転車快楽主義 (生活人新書 240)
ぺダリスト宣言!―40歳からの自転車快楽主義

自転車入門/河村健吉とともに、
自転車入門―晴れた日はスポーツバイクに乗って (中公新書 1926)
本書は昨年末に発売されました。
環境問題やらエコやら言われて久しいですが、
どんなにエコでも自動車やオートバイは排ガスをバラまいているわけです。
そこへ行くと自転車なら、吐き出すのは呼吸くらいでしょうか?

それはさておき、最近は雑誌などでも自転車の特集が組まれたりしますし、
自転車のファッションなども話題になることがありますが、
残念ながらわが国はサイクリストには優しくない環境です。

ただし、自転車乗り自身もルールを守らないとんでもない方もいるので、
声を大にして言えないこともあるのが残念ですが・・・
| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 16:33 | comments(0) | trackbacks(18) |
Over Drive 15/安田剛士
Over Drive 15 (15) (少年マガジンコミックス)
Over Drive 15

週刊少年マガジンに連載されているOver Driveもはや15巻です。
自転車のロードレースコミックというと、
10年以上前にシャカリキ!という名作がありましたが、
あちらが最初に単行本化された時には全18巻(文庫は7巻)でしたが、
今の状況ならば、これを更新しそうな勢いですね。
| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 13:35 | comments(0) | trackbacks(25) |
セカンドウインド/川西蘭
セカンドウィンド 1 (1) (ピュアフル文庫 か 2-2)
セカンドウィンド 1

昨年末に購入し積ん読状態でしたが、一気に読み終えました。
昨年はサクリファイス
コミックアニメのオーバードライブなど、
自転車のロードレースがブームになるかを期待していましたが、
今年に持ち越したかどうかは、わかりませんが、
とにかく、この小説は一読の価値ありかな?

主人公が中学生であり、少年向けの内容な気もしますが、
自転車について知るにはいいと思います。
ただ、本作はパレード走行といった感じで、
まだまだ本番がスタートしていないので、次巻以降を待ちたいです。
| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
箱根駅伝(復路)
総合順位(歴代最高記録11時間03分17秒)
 1位 駒澤大学   11時間05分00秒
 2位 早稲田大学     + 2分29秒
 3位 中央学院大学    + 6分05秒
 4位 関東学連選抜    + 7分25秒
 5位 亜細亜大学     + 9分10秒
 6位 山梨学院大学    +10分00秒
 7位 中央大学      +11分32秒
 8位 帝京大学      +11分48秒
 9位 日本大学      +11分52秒
10位 東洋大学      +12分12秒
11位 城西大学      +15分19秒
12位 日本体育大学    +15分30秒
13位 国士舘大学     +18分43秒
14位 専修大学      +20分37秒
15位 神奈川大学     +22分22秒
16位 法政大学      +23分06秒
17位 東京農業大学    +25分58秒
 棄権 順天堂大学 ( 5区残り 500m)
 棄権 大東文化大学( 9区残り1500m)
 棄権 東海大学  (10区残り2200m)

復路順位(歴代最高記録 5時間28分47秒)
 1位 駒澤大学    5時間30分38秒
 2位 中央学院大学    + 3分11秒
 3位 早稲田大学     + 3分43秒
 4位 関東学連選抜    + 5分22秒
 5位 帝京大学      + 5分36秒
 6位 亜細亜大学     + 5分38秒
 7位 城西大学      + 6分22秒
 8位 中央大学      + 6分51秒
 9位 日本体育大学    + 8分02秒
10位 東洋大学      + 8分11秒
11位 神奈川大学     + 8分21秒
12位 日本大学      + 8分27秒
13位 専修大学      + 9分02秒
14位 山梨学院大学    + 9分15秒
15位 国士舘大学     +11分30秒
16位 東京農業大学    +12分46秒
17位 法政大学      +15分05秒
 棄権 順天堂大学 ( 5区残り 500m)
 棄権 大東文化大学( 9区残り1500m)
 棄権 東海大学  (10区残り2200m)

個人記録6区 (歴代最高記録    58分21秒)
 1位 加藤創大(早稲田大学)   59分15秒
 2位 佐藤雄治(関東学連選抜)  +  48秒
 3位 細谷祐二(東京農業大学)  +  52秒
 参考 渡辺啓(順天堂大学)    +  53秒
 4位 的場義真(神奈川大学)   +1分11秒
 5位 皆倉一馬(東海大学)    +1分13秒
 6位 佐藤匠(大東文化大学)   +1分22秒
 7位 赤木翼(帝京大学)     +1分23秒
 8位 山口浩一(城西大学)    +1分31秒
 9位 渡部政彦(中央学院大学)  +1分43秒
10位 米山昇吾(専修大学)    +1分45秒
11位 森宗信也(中央大学)    +1分51秒
12位 藤井輝(駒澤大学)     +1分57秒
13位 染谷勇人(日本大学)    +2分04秒
14位 中満勇太(山梨学院大学)  +2分09秒
15位 石谷慶一郎(日本体育大学) +2分34秒
16位 三船将司(亜細亜大学)   +3分03秒
17位 武田哲平(国士舘大学)   +3分43秒
18位 大西一輝(東洋大学)    +4分05秒
19位 上田剛史(法政大学)    +4分08秒

個人記録7区 (歴代最高記録 1時間02分53秒)
 1位 佐藤悠基(東海大学) 1時間02分35秒(区間新)
 2位 豊後友章(駒澤大学)    +1分39秒
 3位 西村知修(帝京大学)    +2分11秒
 4位 石橋洋三(早稲田大学)   +2分36秒
 5位 小川雄一朗(亜細亜大学)  +2分54秒
 6位 櫻井豊(東洋大学)     +3分00秒
 7位 大内陽介(中央学院大学)  +3分07秒
 8位 加藤翔太(城西大学)    +3分22秒
 9位 飯塚伸彦(山梨学院大学)  +3分23秒
10位 谷野琢弥(日本体育大学)  +3分27秒
11位 川邉一将(関東学連選抜)  +3分35秒
12位 木村茂樹(大東文化大学)  +3分37秒
12位 黒田孝之(神奈川大学)   +3分37秒
14位 関敏則(中央大学)     +3分38秒
15位 高橋周平(日本大学)    +4分25秒
16位 田村英晃(東京農業大学)  +4分26秒
17位 田代洋平(国士舘大学)   +4分56秒
18位 下川原温(法政大学)    +4分57秒
 参考 新井岳(順天堂大学)    +5分20秒
19位 森脇啓太(専修大学)    +5分50秒

個人記録8区 (歴代最高記録 1時間04分05秒)
 1位 深津卓也(駒澤大学) 1時間04分57秒
 2位 井村光孝(関東学連選抜)  +1分36秒
 3位 五十嵐祐太(専修大学)   +1分40秒
 4位 緒方孝太(亜細亜大学)   +1分56秒
 5位 飯塚淳司(早稲田大学)   +1分59秒
 6位 栗原圭太(山梨学院大学)  +2分00秒
 7位 大津翔吾(東洋大学)    +2分16秒
 8位 高橋賢人(大東文化大学)  +2分19秒
 8位 高橋宏弥(日本体育大学)  +2分19秒
 8位 原口広大(国士舘大学)   +2分19秒
11位 辻茂樹(中央学院大学)   +2分31秒
11位 大脇佑介(帝京大学)    +2分31秒
13位 五十嵐真悟(城西大学)   +2分37秒
14位 三谷泰之(神奈川大学)   +2分40秒
15位 山下隆盛(中央大学)    +2分57秒
16位 稲垣雄太(法政大学)    +3分02秒
17位 丸林祐樹(日本大学)    +3分53秒
18位 芳村隆一(東海大学)    +4分42秒
19位 出原啓太(東京農業大学)  +5分01秒
 参考 木水良(順天堂大学)    +8分04秒

個人記録9区 (歴代最高記録 1時間08分38秒)
 1位 篠藤淳(中央学院大学)1時間08分01秒(区間新)
 2位 堺晃一(駒澤大学)     +1分13秒
 3位 野口功太(日本体育大学)  +1分46秒
 4位 与那覇大二郎(亜細亜大学) +2分15秒
 5位 木下卓己(専修大学)    +2分39秒
 参考 山田翔太(順天堂大学)   +2分46秒
 6位 三輪真之(早稲田大学)   +2分49秒
 7位 中田貴勝(東洋大学)    +2分53秒
 8位 平川信彦(中央大学)    +3分01秒
 9位 中村嘉孝(関東学連選抜)  +3分28秒
10位 阿久津尚二(日本大学)   +3分29秒
11位 小田鎌徳(帝京大学)    +4分06秒
12位 宮城真人(山梨学院大学)  +4分11秒
13位 前川雄(東海大学)     +4分22秒
14位 高宮祐樹(城西大学)    +4分28秒
15位 小島康彰(国士舘大学)   +4分38秒
16位 森津翔太(神奈川大学)   +4分52秒
17位 大森英一郎(法政大学)   +5分24秒
18位 椎谷智広(東京農業大学)  +5分40秒
 棄権 住田直紀(大東文化大学)

個人記録10区(歴代最高記録 1時間08分59秒)
 1位 永岩義人(城西大学) 1時間10分14秒
 2位 笹谷拓磨(日本大学)    +  12秒
 3位 太田行紀(駒澤大学)    +  47秒
 4位 加田将士(中央大学)    +1分00秒
 5位 田部貴之(帝京大学)    +1分01秒
 6位 宮田真平(亜細亜大学)   +1分06秒
 7位 池田政輝(中央学院大学)  +1分26秒
 参考 矢島冬吾(順天堂大学)   +1分27秒
 8位 羽島駿介(国士舘大学)   +1分30秒
 9位 横田竜一(関東学連大学)  +1分31秒
10位 岸村好満(東洋大学)    +1分33秒
11位 石原洸(神奈川大学)    +1分37秒
12位 神澤陽一(早稲田大学)   +1分55秒
13位 濱崎武雅(東京農業大学)  +2分23秒
14位 柴内康寛(専修大学)    +2分44秒
15位 中川剛(山梨学院大学)   +3分08秒
16位 水沼啓(法政大学)     +3分10秒
17位 出口和也(日本体育大学)  +3分32秒
 参考 水越大輔(大東文化大学)  +4分04秒
 棄権 荒川丈弘(東海大学)

ソースは日本テレビのHPです。
| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 20:09 | comments(1) | trackbacks(28) |
箱根駅伝(往路)
同じロードレースということで、本日と明日は箱根駅伝を取り上げます。

往路順位(歴代最高記録5時間31分06秒)
 1位 早稲田大学  5時間33分08秒
 2位 駒澤大学     + 1分14秒
 3位 山梨学院大学   + 1分59秒
 4位 関東学連選抜   + 3分17秒
 5位 中央学院大学   + 4分08秒
 6位 日本大学     + 4分39秒
 7位 亜細亜大学    + 4分46秒
 8位 東海大学     + 4分56秒
 9位 東洋大学     + 5分15秒
10位 中央大学     + 5分55秒
11位 大東文化大学   + 7分18秒
12位 帝京大学     + 7分26秒
13位 国士舘大学    + 8分27秒
14位 日本体育大学   + 8分42秒
15位 法政大学     + 9分15秒
16位 城西大学     +10分11秒
17位 専修大学     +12分49秒
18位 東京農業大学   +14分26秒
19位 神奈川大学    +15分15秒
 棄権 順天堂大学  (5区残り500m)

個人記録1区 (歴代最高記録 1時間01分06秒)
 1位 佐藤直樹(城西大学) 1時間04分37秒
 2位 池田宗司(駒澤大学)    +   3秒
 3位 尾崎貴宏(早稲田大学)   +   4秒
 4位 大西智也(東洋大学)    +   4秒
 5位 山本庸平(中央大学)    +   5秒
 6位 清水健司(帝京大学)    +   6秒
 7位 松村康平(山梨学院大学)  +   7秒
 8位 山口祥太(関東学連選抜)  +   9秒
 9位 鈴木忠(中央学院大学)   +  14秒
10位 清水和朗(東京農業大学)  +  17秒
11位 野口拓也(日本体育大学)  +  22秒
12位 山中貴弘(国士舘大学)   +  24秒
13位 清野篤(大東文化大学)   +  26秒
14位 吉川修司(亜細亜大学)   +  34秒
15位 五ヶ谷宏司(専修大学)   +  34秒
16位 藤原昌隆(東海大学)    +  44秒
17位 染谷和則(神奈川大学)   +1分01秒
18位 福島成博(法政大学)    +1分14秒
19位 中原知大(日本大学)    +1分18秒
20位 関戸雅輝(順天堂大学)   +1分51秒

個人記録2区 (歴代最高記録 1時間06分46秒)
 1位 モグス(山梨学院大学)1時間06分23秒(区間新)
 2位 ギダウ・ダニエル(日本大学)+1分04秒
 3位 木原真佐人(中央学院大学) +1分19秒
 4位 伊達秀晃(東海大学)    +1分27秒
 5位 宇賀地強(駒澤大学)    +2分25秒
 6位 黒崎拓克(東洋大学)    +2分40秒
 7位 外丸和輝(東京農業大学)  +2分51秒
 8位 北村聡(日本体育大学)   +3分02秒
 9位 徳地悠一(中央大学)    +3分03秒
10位 佐々木悟(大東文化大学)  +3分18秒
11位 東野賢治(関東学連選抜)  +3分31秒
12位 高原聖典(早稲田大学)   +3分46秒
13位 山崎敦史(順天堂大学)   +3分48秒
14位 菊池昌寿(亜細亜大学)   +4分08秒
15位 高嶺秀仁(法政大学)    +4分20秒
16位 井上直紀(専修大学)    +4分32秒
17位 梅津毅(帝京大学)     +4分51秒
18位 伊藤一行(城西大学)    +4分53秒
19位 森本卓司(神奈川大学)   +5分13秒
20位 高久佑一(国士舘大学)   +6分46秒

個人記録3区 (歴代最高記録 1時間02分12秒)
 1位 竹澤健介(早稲田大学)1時間03分32秒
 2位 上野裕一郎(中央大学)     +20秒
 3位 森賢大(日本体育大学)     +46秒
 4位 篠原辰己(城西大学)      +55秒
 5位 若松儀裕(東洋大学)    +1分02秒
 6位 田中僚(山梨学院大学)   +1分18秒
 7位 高林祐介(駒澤大学)    +1分31秒
 8位 石川卓哉(関東学連選抜)  +1分32秒
 9位 益田稔(亜細亜大学)    +1分41秒
10位 堀宏和(中央学院大学)   +1分42秒
11位 天野峻(神奈川大学)    +1分48秒
12位 吉田憲正(東海大学)    +1分49秒
13位 宮原卓(大東文化大学)   +2分02秒
14位 嬉野純平(専修大学)    +2分10秒
15位 酒井将規(帝京大学)    +2分14秒
16位 延壽寺博亮(日本大学)   +2分22秒
17位 齋藤雄太郎(法政大学)   +2分49秒
18位 井野洋(順天堂大学)    +3分07秒
19位 横山裕己(東京農業大学)  +3分19秒
20位 大森章太郎(国士舘大学)  +3分33秒

個人記録4区 (歴代最高記録    55分20秒)
 1位 阿宗高広(国士舘大学)   55分24秒
 2位 久野雅浩(関東学連選抜)  +  30秒
 3位 池淵智紀(亜細亜大学)   +  42秒
 4位 平野護(駒澤大学)     +  49秒
 5位 今堀将司(東洋大学)    +1分00秒
 6位 永井大隆(日本体育大学)  +1分02秒
 7位 森誠則(中央大学)     +1分07秒
 8位 中島賢士(早稲田大学)   +1分10秒
 9位 平山竜成(東海大学)    +1分13秒
10位 酒井潤一(専修大学)    +1分17秒
11位 谷口恭悠(日本大学)    +1分19秒
12位 武田毅(順天堂大学)    +1分23秒
13位 小林光二(中央学院大学)  +1分24秒
14位 久保芳斗(帝京大学)    +1分30秒
15位 山川太一(法政大学)    +1分53秒
16位 宮城和臣(大東文化大学)  +1分57秒
16位 小村章悟(神奈川大学)   +1分57秒
18位 岡村翔(東京農業大学)   +2分05秒
19位 後藤敬(山梨学院大学)   +2分08秒
20位 田中佳祐(城西大学)    +2分44秒

個人記録5区 (歴代最高記録 1時間18分05秒)
 1位 駒野亮太(早稲田大学)1時間18分12秒
 2位 安西秀幸(駒澤大学)   + 1分26秒
 3位 福山真魚(関東学連選抜) + 2分35秒
 4位 小澤信(亜細亜大学)   + 2分41秒
 5位 川崎健太(国士舘大学)  + 2分44秒
 6位 高瀬無量(山梨学院大学) + 3分26秒
 7位 阿部豊幸(日本大学)   + 3分36秒
 8位 吉野将悟(帝京大学)   + 3分45秒
 9位 姜山佑樹(法政大学)   + 3分59秒
10位 伊藤達志(中央学院大学) + 4分29秒
11位 下條誠士(大東文化大学) + 4分35秒
12位 河野晴友(東海大学)   + 4分43秒
13位 釜石慶太(東洋大学)   + 5分29秒
14位 梁瀬峰史(中央大学)   + 6分20秒
15位 橋本圭史(城西大学)   + 6分39秒
16位 久保岡諭司(日本体育大学)+ 8分30秒
17位 郷間章(専修大学)    + 9分16秒
18位 石田将教(神奈川大学)  +10分16秒
19位 若松佑太(東京農業大学) +10分54秒
 棄権 小野裕幸(順天堂大学)

ソースは日本テレビのHPです。
| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 20:20 | comments(0) | trackbacks(30) |
サクリファイス/近藤史恵
サクリファイス
サクリファイス

自転車のロードレースをテーマにした小説です。

普通のスポーツにおける勝利とは自分が勝つことですが、
ロードレースはチームメイトを勝たせるだけの選手がおり、
彼らは一番でゴールしなかったとしても敗者とは限らず、
チームの勝利=その選手にとっても勝利ということもあります。
自転車レースに存在するアシストとはまさにそのような存在で、
現在のレースでは、エースの陰にはそういった存在が必要です。

この本を読んだら、きっと自転車レースに興味がわくと思いますので、
ぜひ読んでみて下さい。

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| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 16:18 | comments(0) | trackbacks(33) |
UCIプロツール 第101回ジロ・ディ・ロンバルディア
今季最後のプロツールでした。
国際配信は日本時間の22時00分以降のため、
放送開始時には補給ポイントを過ぎたところで、
7人が集団に5分程差をつけたところでした。
一時はマッテーオ・トザット(クイックステップ)が抜け出すも、
結局は集団に吸収され、最後にもう一度抜け出したのは、
ダミアーノ・クネゴ(ランプレ)
リカルド・リッコ(サウニエルドゥバル)
ゴール前で最後はクネゴが抜け出し3年ぶりにロンバルディアを制覇。

なお、UCIプロツールの総合争いは、
直前になってダニロ・ディルーカがポイントを剥奪されたため、
カデル・エヴァンス(プレディクトール・ロット)が1位になりました。
| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 23:52 | comments(0) | trackbacks(8) |
UCIプロツール 第101回パリ〜トゥール
国際配信は日本時間の22時10分以降のため、
残り50キロくらいから中継が開始され、
既に逃げ集団が形成されていました。(後続と約4分差)
残り30キロまでは追想集団が有利な展開だったものの、
(10キロ1分差の法則=放送でよく言われています)
25キロ付近でリクイガスのクインツァートの単独逃げになったあたりから、
その法則が崩れだしましたが、20キロ付近で一気に挽回すると、
残り8キロの坂の入り口で集団に吸収され、新たな争いに。
ジルベール(フランセージュデジュー)
ポッツァート(リクイガス)
クローン(CSC)
の3人の逃げに、
カンチェラーラ(CSC)
フレチャ(ラボバンク)
グティエレス(ケースデパーニュ)
が追走も追いつけず、集団に吸収。
(いずれもタイムトライアルのスペシャリストだけに個人走りが影響か?)

しかし、残り1キロで先頭3人が牽制し合い、結局スプリント勝負。
時速70キロでの接触が見られるなどのもの凄い攻防が見られましたが、
(マキュアンのヘッドパンチ?)
ミルラムのアレッサンドロ・ペタッキが優勝(プロ通算145勝目)。
今シーズンの好調さ(今季19勝目)が続いているようですね。

この大会は、ここ数年スプリント勝負よりも逃げ切りが多かったものの、
(過去9年中7回が逃げ切りだそうです)
久々のスプリント決着でした。

今シーズンのプロツールも残すところ来週のジロ・ディ・ロンバルディアだけです。
| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 23:38 | comments(0) | trackbacks(16) |
UCI世界自転車選手権 男子エリートロード
最後の逃げ集団から、
パオロ・ベッティーニ(イタリア)
フランク・シュレック(ルクセンブルグ)
ステファン・シューマハー(ドイツ)
の3人が抜け出し、
カデル・エヴァンス(オーストラリア)
アレクサンドロ・コロブネフ(ロシア)
の2人が追いついてのゴールスプリントになるも、
ここでは実力が一枚上手と思われていたとおりにベッティーニが優勝。
世界選手権でのロードの連覇は15年ぶりだそうです。
2位はコロブネフ、3位は地元シュトゥットガルト出身のシューマッハー。

日本勢は残念ながら上位には残れませんでした。
| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 00:37 | comments(0) | trackbacks(9) |
UCI世界自転車選手権 男子タイムトライアル
昨年のチャンピオンのカンチェッラーラが見事に連覇達成!!
今年のツール・ド・フランスのタイムトライアルでも強かったですが、
ゴール前でガッツポーズする余裕があるなんて、
現時点で最強のタイムトライアルレーサーといった感じですね。

それにしても、Jスポーツのサイクルロード中継は、
いつ見ても外れがないですね。
実況、解説、番組構成と見ていて安心できます。
地上波と異なり、CSはクオリティの高さを感じます。
(一部、地上波との重複番組は粗悪ですが・・・)

30日のロードレースも楽しみですね。
| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 01:14 | comments(0) | trackbacks(1) |
ブエルタ・ア・エスパーニャ2007 ステージ21(大会終了)
凱旋にあたる第21ステージは、わずか100キロのレースであり、
(「わずか」とは、プロのレーサーにとってはですよ)
総合争いも昨日で決着したという暗黙の了解もあり、
上位での動きはなく、スプリント勝負になりましたが、
優勝はプロローグにあたる第1ステージを制し、
今大会通算3勝目となるダニエーレ・ベンナーティ(ランプレ)でした。
このステージ制覇によって、逆転でポイント賞も獲得しました。

これで、今年のグランツールは終了し、
残すビッグレースは27日からの世界選手権ということになりました。


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| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 09:23 | comments(0) | trackbacks(2) |
ブエルタ・ア・エスパーニャ2007 ステージ20
わずか20キロのタイムトライアルで、
1位と2位の差が3分以上ならば、
総合首位争いでの劇的な展開は期待できなかったのですが、
表彰台の3位と4位の争いが9秒、2位と3位が47秒と、
こちらの争いの方が面白そうだと思いましたが、
その期待を裏切らない展開でした。

最初に総合4位のサムエル・サンチェスが7.3キロ地点でトップから49秒遅れ
3位のカデル・エヴァンスが53秒遅れで両者の差が5秒にまで縮まり、
2位のカルロス・サストレはさらに遅れていました。

しばらく、首位メンショフの映像が続いた後、
15キロ地点で、なんとサンチェスがトップ通過。
エヴァンスもがんばったものの13秒遅れで、この時点で暫定順位は逆転。
サンチェスはそのままゴールした時点でトップ通過。
エヴァンスは結局サンチェスに逆転を許しゴール。

さらにサストレとの順位がどうなるかでしたが、
雨が降り出すなど嫌な感じがしましたが、サストレは辛うじて2位を死守。

総合首位のメンショフは結局2位でゴールし、
総合首位をほぼ確定させた上に、
山岳賞、ポイント賞、複合賞の4賞を独占。
今大会で一番強かったということですね。

明日の興味はポイント賞だけになりましたが、
一応、逆転の可能性があるので、
そこに注目してレースを見るとしましょう。


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ブエルタ・ア・エスパーニャ2007 ステージ19
総合4位のサムエル・サンチェスが優勝したものの、
総合首位のデニス・メンショフとわずかに3秒つめただけでした。
しかも、総合2位カデル・エヴァンスがメンショフから1分以上遅れ3位に後退、
3位のカルロス・サストレが2位に浮上もメンショフと同タイムゴールで、
結局メンショフのリードが3分2秒にまで拡大。
20ステージのタイムトライアルが20キロなので、
(Jスポーツのページでは25キロとも)
転倒やマシントラブルでもなければ、3分はセーフティリードかな?



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| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 16:50 | comments(0) | trackbacks(2) |
スーツケースの渡り鳥
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茄子 スーツケースの渡り鳥
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茄子アンダルシアの夏から4年、待望の続編が登場。
前作が今開催中のブエルタ・ア・エスパーニャが舞台だったのに対し、
今作はジャパンカップサイクルロードレースが舞台です。
主人公のペペの声優を大泉洋さんが演じており、私的にはOKです。

前作の描写が自転車レースの細部にまでこだわり見事だっただけに、
今作への期待も大きいので、楽しみです。
私は必ず購入するので、視聴の感想をそのうち掲載する予定ですが、
買うかどうか迷っている方は今購入した方が、
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| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 10:27 | comments(0) | trackbacks(11) |
ブエルタ・ア・エスパーニャ2007 ステージ18
中継開始時には大集団から、マイヨ・オロのメンショフをはじめ、
多くの上位陣を含む13名の逃げ集団が形成されていましたが、
総合2位のエフィムキンが逃げに乗りそこねていました。

レースは伝統のゴール地であるアビラの周回コースの1周目の坂で、
アンダルシアのエース、ルイス・ペレス・ロドリゲスがアタック。
残りのメンバーが追わぬままでいると、瞬く間に15秒差がつき、
その後は1キロごとのチェックポイントで徐々に差が開く一方。
結局、41秒差で先頭ゴールし、彼のキャリアで最大の嬉しい勝利でした。
総合首位のメンショフは2位グループでゴール。
途中で山岳ポイントも確保していたため、山岳賞にも返り咲きました。
2位エフィムキンは2位グループから2分26秒遅れ、
総合で4分27秒遅れの5位に転落し、3〜5位がそれぞれ2〜4位に浮上し、
1位と2位の差は2分27秒に拡大しました。
明日が最後の決戦になるのかもしれませんね。


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| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 00:35 | comments(0) | trackbacks(11) |
ブエルタ・ア・エスパーニャ2007 ステージ17
ポイント賞のリーダーのベッティーニ(クイックステップ)が、
このステージ限りでリタイアするらしく、
本日のステージが世界選手権前最後の公式戦ということで、
特別にポイント賞ジャージではなくラルカンシェルジャージで登場。
ゴール前スプリントでわずかに届かず2位も、
リーダーのまま大会を去ることになりました。

でも、世界選手権とブエルタの日程が近いため、
主力がどんどんリタイアしていくのは、見ていて残念ですね。
グランツールの権威が下がってしまうのでは?

これは、見ている方でも感じることなのですが、
ツールに比べブエルタがイマイチ楽しめない原因なのではないでしょうか?
(ジロはなかなかに楽しめているのにねぇ)

さて、そのベッティーニを押さえて優勝したのがランプレのベンナーティ。
現時点ではベッティーニにわずか4ポイント足りませんが、
3位に12ポイント差をつけており、
次ステージではポイント賞リーダーになっているでしょうね。

ステージ18は距離が短いものの1級山岳が待ち受けており、
激しい戦いになるかもしれませんが、
テレビ中継が始まる時には、ヤマ場を過ぎた後だと考えると、
ちょっと物足りないですね。


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| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 14:11 | comments(1) | trackbacks(1) |
ブエルタ・ア・エスパーニャ2007 ステージ16
総合優勝争いがほぼ決まってしまった感のある大会は、
可能性のなくなった選手がリタイアをし、
見ていてもイマイチ面白みに欠けますね。

本日の優勝はコフィディスのレオナルド・ドゥケ。
山岳に強いイメージのあるコロンビア人にしては珍しいコースでの勝利ですが、
彼のコメントによると、山岳に弱いからスピートトレーニングをしていたとか。

ステージ18、19の山岳ステージを控え、
本日も大人しい戦いになりそうですね。


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| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブエルタ・ア・エスパーニャ2007 ステージ15
私は今大会の優勝候補だと思っていた、
2004年のジロの覇者でランプレのエース、ダミアーノ・クネゴは、
第1ステージでの落車の影響かここまで不調で、
トップからは50分以上遅れていましたが、
本日は果敢にが逃げる展開になりました。
しかし、本調子ではないのは明らかで、
リクイガスのマヌエル・ベルトランにあっけなくとらえられると、
エウスカルテルのサムエル・サンチェスにも抜かれてしまい、
ステージ優勝争いからは脱落、ベルトランとサンチェスの一騎打ちに。

ただ、見るからにサンチェスの方に余裕があり、
ゴール前では揺りかごダンスのパフォーマンスを疲労する勝利。
サンチェス、ベルトランとも順位を1つあげたものの、
総合争いの体制には影響なく、本日もメンショフがマイヨ・オロをキープ。
残りのTTも20キロと距離が短いことから、
総合優勝はほぼ決まったのでしょうか?
19ステージの嫌がらせのような山岳ステージで何かが起きるのを期待したいですね。



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| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 21:30 | comments(0) | trackbacks(1) |
ブエルタ・ア・エスパーニャ2007 ステージ14
ステージ14の優勝者はマッカートニーは、
今シーズン限りで解散の決まったディスカバリーチャンネルの所属です。
来シーズンの所属がまだ決まっていないそうですが、
これがいいアピールになるのではないでしょうか?
(ただし、年齢が34歳とちょっと高めなのが気になりますが)

さて、本日も放送開始時には11人の逃げが決まったあとでしたし、
総合争いに影響がなかったために、結果として集団は10分近く遅れてゴール。
今年の優勝争いはほぼ決まってしまった感がありますね。



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| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 08:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブエルタ・ア・エスパーニャ2007 ステージ13
中継が始まった時には、
ジェレミー・ロワ(フランセーズデジュー)
トム・スタムスナイデル(ゲロルシュタイナー)
アンドレアス・クリアー(T-モバイル)
3人の逃げが完全に決まり、後続に8分以上の差がついていました。
それまでは、強烈な風雨に襲われていたらしく、
その影響か中継の画像も荒れ気味でした。

さて、レースは残り10キロを切ったあたりから駆け引きに入り、
ロワがまず脱落し、スタムスナイデルとクリアーの一騎打ちに。
クリアーが一度逃げ入るものの、スタムスナイデル追いつき、
そのままクリアーの後ろにピッタリ張り付き、そのまま進みました。
ただ、あまりにも露骨な展開から彼が抜け出しました。
このままスタムスナイデルが勝てば後味の悪さが残りましたが、
結局クリアーが先頭を奪い返しゴール。
ただし、総合争いには何ら影響を与えず、メンショフがトップのままです。



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ブエルタ・ア・エスパーニャ2007 ステージ12
ポイントのつく峠はないものの、アップダウンの激しいコースでした。
ただ、中継が始まった時は先行グループにいつでも追いつける状態になっており、
結局残り5キロくらいで吸収してしまいました。
(本日はカメラワークが悪く、いつ吸収されたかははっきりしませんでした)
結局ゴール前スプリントになりましたが、
勝者は昨日に続きミルラムのペタッキでした。

本日の不出走の中にピエポリがいましたが、
昨日、山岳賞争いのトップに立ったのにどうしたのでしょうか?



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ブエルタ・ア・エスパーニャ2007 ステージ11
休養明けのステージ11は2級と3級山岳が1つずつあり、
スプリンターがそこをどう乗り切るかでゴール前が決まる展開も、
逃げは2人のみで、スプリンターも乗り切ったため、
いつも通りのゴール前スプリントの展開。
今大会絶好調だったオスカル・フレイレは既にリタイアをしているので、
(世界選手権に備えた、予定通りのリタイアみたいですが)
ペタッキかベッティーニかという予想通りのゴール前スプリントも、
ミルラムトレインが完成していたこともあり、
ペタッキが先頭ゴール、ツァベルが3位でした。
(ベッティーニが2位)

明日のコースは多少のアップダウンがあるものの山岳はないので、
ゴール前スプリントが見られるでしょう。


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ブエルタ・ア・エスパーニャ2007 ステージ10
昨日に続く山頂(スキー場)ゴールも、
本日は総合争い上位を多く含む8人がほぼ1団となってのごーるでしたが、
レースを制したのはマイヨ・オロのメンショフ。
総合2位エフィムキン、総合3位エヴァンス、総合4位サストレが集団にいましたが、
メンショフにしてみれば、彼等に離されなければいい状態だったこと、
そして、ゴールでのタイムボーナスがないことが、この結果に繋がったのでしょう。
そのため、総合争いは4位まで昨日と同じままです。
ピエポリも同タイムの7位でゴールし、山岳王争いも面白くなってきました。

明日は休養日、レース再開は水曜からです。


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ブエルタ・ア・エスパーニャ2007 ステージ9
ツールと異なりブエルタは途中からの中継ばかりですが、
今ステージも中継前に大きな動きがありました。
(ハイライトは見せてくれるのですが・・・)

さて、レースは逃げ集団が形成されるも、
結局は山頂(スキー場)ゴールへの上りの入り口近くでつかまり新たな争いに。
結局はジロの山岳王ピエポリの逃げが決まり、
ついていけたのはメンショフのみ。
ここからは、山岳王を狙うピエポリと総合を狙うメンショフの思惑が一致。
ピエポリが先頭ゴール、メンショフもタイム差なしで入りマイヨ・オロ獲得。
デヴォルデルは1日天下に終わりました。

ステージ10はまたまた山頂(スキー場)ゴール。
ただし、翌日が休養日だからアグレッシブな戦いが見られるかな?


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ブエルタ・ア・エスパーニャ2007 ステージ8
今大会初のTTの勝者はミルラムのベアト・グラブシュでした。
彼にとってはグランツールの初勝利だったそうです。

2位は34秒差でクレディアグリコルのラスロ・ボドロギ、
3位は48秒差でディスカバリー・チャンネルのステイン・デヴォルデルでした。
その結果、総合争いはステイン・デヴォルデルが、
2位は30秒差でデニス・メンショフ(ラボバンク)。
昨日まで首位のウラディミール・エフィムキンは1分28秒差の3位です。

ステージ9は翌日に休養日を控えた山頂ゴールです。
各選手のTTのダメージがどうなのか、気になるところですね。

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| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブエルタ・ア・エスパーニャ2007 ステージ7
明日のタイムトライアルを前に、総合争いは今日まで小休止と予想され、
結果としてはその通りの展開でしたね。
ただし、またまたゴール手前での落車事故のため、
本日の優勝争いからいつもの面子が欠けていたのは残念でした。
ゴール前はディスカバリーの選手が優勝を確信する展開も、
昨日はイマイチだったツァベルがゴール争いの中一番端を駆け抜け優勝。
レース終了直後の速報は混乱していたみたいで、
落車が考慮されていなかったり、ツールに比べ手際が・・・

まあ、今晩のTTが楽しみですね。

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| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 12:04 | comments(0) | trackbacks(136) |
ブエルタ・ア・エスパーニャ2007 ステージ6
本日のステージはブエルタ・ア・エスパーニャを舞台にしたアニメ
「茄子 アンダルシアの夏」の舞台アンダルシア地方なので、
劇中にも出てくる牛の看板も登場しました。

さて、レースはカテゴリー山岳もなく、
高低差は400メートルとはいえ下りのみの平坦コースでしたし、
逃げもゴール7キロ手前で吸収されてしまい予想通りのスプリント勝負、
ミルラムトレインが完成し、ペタッキの発車台が完成したかに思われたものの、
ツァベルのスピードがのらずペタッキが潰しにかかるも、
その脇を今大会絶好調のオスカル・フレイレがまたまた勝利。
この好調さはどこまで続くのでしょうか?


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| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 05:45 | comments(0) | trackbacks(1) |
ブエルタ・ア・エスパーニャ2007 ステージ5
3連続の2級峠の後に1級峠まである山岳ステージだとおもったのですが、
終わってみれば、ラボバンクのオスカル・フレイレが今大会2勝目を飾り、
カンタブリア出身の彼は見事に地元に凱旋した訳です。
さて、彼はこのまま最後まで走り続けるのか?
それとも世界選手権に向けリタイアしてしまうのか?

総合首位はケースデパーニュのエフィムキンのままです。


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| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 13:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブエルタ・ア・エスパーニャ2007 ステージ4
今年はステージ4にして早くも舞台は山岳ステージに突入です。

ケースデパーニュのウラディミール・エフィムキンが、
170キロ以上の大逃げの末、後続に1分6秒差を付けてゴール。
ステージ優勝とともに、マイヨ・オーロを獲得しました。
2位集団には、ピエポリ、サストレ、メンショフが入り、
エヴァンスは1分28秒遅れの7位。

まだまだ序盤ですが、やはり総合上位を目指す選手が目立ってきましたね。


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| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 08:50 | comments(0) | trackbacks(1) |
ブエルタ・ア・エスパーニャ2007 ステージ3
本日の勝利は、クイックステップのパオロ・ベッティーニでした。
ゴール前フレイレの邪魔をしたように見えましたが・・・
フレイレは2位でゴールしマイヨ・オーロを堅守。
とはいえ、第4ステージから山岳ステージに突入。
マイヨ・オーロの行方が楽しみになります。


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| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 12:40 | comments(0) | trackbacks(2) |
ブエルタ・ア・エスパーニャ2007 ステージ2
スタート直後から3人の逃げが130キロ近くまで続くも吸収。
あとはゴールスプリントが待つだけの展開になったものの、
残り2キロの幕をくぐったところで落車事故が発生し、
後方集団は足止めをくい、約20人が逃げる展開。

最終的に前日2位のラボバンクのオスカル・フレイレが先頭でゴールし、
ステージ優勝とともにマイヨ・オロも獲得。

それにしても、ブエルタの順位付けがわかりづらいですね。
ボーナスタイムがないのか、みな同タイムになっています。
フレイレが2位と1位という順位が良かったということで首位のようですね。


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| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブエルタ・ア・エスパーニャ2007 ステージ1
今年最後のグランツールが始まりました。
初日はTTではなく、ステージレースでした。

結果は、ランプレのダニエーレ・ベンナーティが、
エースのダミアーノ・クネゴの落車でチームのアシストがないなか、
見事な勝利といえるでしょう。
まだまだ始まったばかりですが、既に寝不足気味です。

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| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 16:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
自転車生活
国土の狭いわが国において道路に自転車専用レーンを設けるなんて、
夢のまた夢なのでしょうか?

与党の現総裁を決める選挙の時の候補者の一人は大の自転車好きだったので、
彼が総理大臣になればもしかして世の中が変わるかと期待していたところ、
結局は落選してしまい、自転車生活のしやすい環境にはなりませんでした。

環境問題が叫ばれる中、これだけエコな乗り物はないはずなのですが、
日本の自転車環境を取り巻く事情は思わしくないですよね。
私自身も首都圏某所に在住していた時には、
自転車に乗ってどこかにでかけることはなく、
あくまでもトレーニングの一環として利用していただけでした。
(坂道だらけで、自転車に乗るのが苦痛ともいえる環境でした)
ところが、現在の職場に来てからは、
平地であることに加え、国道でさえ自動車の交通量が少なく、
さらに自動車より小回りのきく自転車の方が楽に移動出来る環境なため、
自転車利用率が高くなりました。
(ただし、1月〜3月半ばまでは雪のため自転車利用は困難になります)

そのため、自転車にはかなりのこだわりを持つようになり、
完成車を購入しても、その後にパーツを追加するようになりました。

下にある広告のパナソニックは、国産自転車メーカーとしては、
高級品を扱っているイメージがありますが、
パーツに関しては比較的手に入れやすい価格に設定されていますので、
興味がある方は覗いてみてください。

| 強記総長 | 課外活動(サイクリング同好会) | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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6月に発売されたIntel Mac Book Proのマイナーバージョンアップ機を、HDDをBTOで120GB→160GBに変更して入手しました。3月から使い始めたiMacに続いて2台目のMacは、従来のPCと異なり、なによりも早いという印象です。詳しいリポートは今後のブログや本格稼働するサイトで更新していく予定です。
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